1.生活スタイルが不眠の原因?!
「朝は日の出と共に起きて暗くなったら寝る」
原始時代ではないのですから、
こんなスタイルはまず無理でしょうが、
規則正しい生活スタイルの話の例えに良く使われますね。
実際、私たちの生活では、夜遅くまで
仕事をしたり、飲みにいったりして、
3〜4時間の睡眠時間で、また次の日朝
早くから仕事、、、ということを
繰り返してしまうことも多いです。
夜のオフィスや歓楽街が「眠らない街」ならば、
その街が「眠らない人」を作り出しているのかもしれません。
「夜なかなか寝つけない」
「眠りが浅くて何度も目覚めてしまう」
「朝、どんなにがんばっても起きることができない」等、
睡眠障害の原因のほとんどは、
自分のライフスタイルからきています。
今までの生活で自然と身についてしまった
「朝起きてから夜寝るまでの生活習慣」を
ひとつひとつ見直すことで、
睡眠障害はきっと解決するはずです。